世界大百科事典 第2版

百科事典マイペディア

動作確認

 以下の商品で動作確認しています

1,世界大百科事典 第2版&百科事典マイペディア

2,世界大百科事典 第2版&百科事典マイペディア with 現代用語の基礎知識

3,世界大百科事典 プロフェッショナル版

4,NEW 百科事典マイペディア 2005年7月編集

 1〜3の世界大百科事典は書籍版の平凡社『世界大百科事典』をデジタル化したもので、いずれも1998年制作編集となっています。2と3はデータも同じものですが1については基本的には2・3と同じ内容(項目の追加・削除などは無し)ですが、2008年12月時点での没年の追加と誤字や一部本文の訂正が行われているそうです。1・2・4のマイペディアはそれぞれ編集年が異なり内容も更新されているようです。

 その他、上記商品とはフォーマットの違うNEC版・平凡社『世界大百科事典』にも対応しています(詳細はこのページの末尾参照)

使い方

Windwos

  1. 商品のCDのインストーラを使ってデータをインストールします(インストールオプションが選択できる場合はフルインストールを選択)
  2. LogophileDicManagerの辞書の追加ボタンで1のフォルダを指定しインデックス作成を実行します

もしLogophileDicManagerで認識されない場合は下記Mac版の「4でコピーするファイル」の表のファイルが1にあるかどうかを確認し、ない場合は商品のCDから手動で1にコピーしてください。また、画像データを表示するためにはMETA.STGというファイルもコピーしておく必要があります。

Mac

 この商品はすべてWindows専用です。Windows環境がないとデータをインストールできませんのでご注意ください(下記注意点参照)

  1. BootCampその他の方法でWindowsを起動します
  2. Windows上で商品のCDのインストーラを使ってデータをインストールします
  3. Mac OS上でフォルダを作ります(場所や名称は自由)
  4. 3の中に2でつくられたデータファイルをコピーします(下表参照)
  5. Mac OS上から LogophileDicManagerを起動し辞書の追加ボタンで3のフォルダを指定しインデックス作成を実行します
  6. 2でインストールされたHDHGOT.TTF、HDHLG.TTF、HDHMIN.TTFの3つのフォントファイルをMac OS側にもインストール(ライブラリのフォントフォルダに入れます)します
 
4でコピーするファイル
世界大百科事典 CX.DLL、Item.dat、ITEMLOC.DAT、SINIDX.DB、TITLE.DAT、TITLEZ.DAT、PICT.DAT、PICT.IDX
マイペディア CX.DLL、MPITEM.DAT、MPITEMLOC.DAT、MPSINIDX.DB、MPTITLE.DAT、MPTitlez.dat、MPPICT.IDX、MPPICT.DAT
現代用語の基礎知識 CX.DLL、GNITEM.DAT、GNITEMLOC.DAT、GNSINIDX.DB、GNTITLE.DAT、GNTitlez.dat

仕様

注意点

 


 

NEC版・平凡社『世界大百科事典』

NEC版・平凡社『世界大百科事典』

 NEC版・平凡社『世界大百科事典』とは10年以上前に販売されていた古い商品です。

使い方

  1. ハードディスク上にフォルダを作ります(場所や名称は自由)
  2. 1のフォルダ内に商品のCDの中身を丸ごとコピーします
  3. LogophileDicManagerの辞書の追加ボタンで1のフォルダを指定しインデックス作成を実行します